20代の私は、“整える”とは真逆の生活だった

主食はお菓子。いつも何かに追われていた
20代の頃の私は、
今とはまるで別人でした。
主食はお菓子。
ヘビースモーカー。
コーヒーを何杯も飲み、
夜更かしは当たり前。
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本も嫌いでした。
というより、
最後まで読めない。
集中できない。
頭に入ってこない。
気持ちがいつも落ち着かない。
でも当時は、
それが“普通の自分”だと思っていました。
「変わりたい」と思っても、全部は変えられなかった
今の私は、
・グルテンフリー
・ゼロ食材生活
(小麦・甘いものすべて・油・乳製品を極力控える生活)
・1日1食
・朝の習慣
・本を読む習慣(年間だいたい300冊)
そんな暮らしを続けています。
でも、
最初から全部できたわけじゃない。
むしろ真逆の人間でした。
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だから私は、
“全部変える”をやめました。
まずは「ひとつ」だけ、無理やり習慣化した
最初に決めたのは、
「とにかく続ける」
それだけ。
気合いでも、才能でもなく、
半分無理やりでもいいから、
ひとつだけ習慣にする。
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それができたら、
また小さくひとつ増やす。
・小麦を減らす
・朝を整える
・食べるものを変える
・夜更かしを減らす
・本を5分読む
本当に、
その繰り返しでした。
人生は、“一気に変わる”んじゃなかった
昔の私は、
「変わりたいのに変われない」
そう思っていました。
でも今はわかります。
人は、
突然別人にはならない。
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小さな習慣を、
何度も積み重ねた先に、
気づいたら
“前とは違う自分”がいる。
それだけなんだと思います。
今日も、ひとつだけ整える
今でも完璧ではありません。
迷う日もあるし、
疲れる日もあります。
でも、
「今日はこれだけやる」
それを静かに続けています。
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昔の私みたいに、
・変わりたい
・頭をスッキリさせたい
・落ち着いて生きたい
・食欲や感情に振り回されたくない
そう感じている人に、
“人は少しずつ変われる”
その実感が届いたら嬉しいです。

